IE9ピン留め

泣くのが嫌なら さあ歩け・・・・・・

【尻(しり)に火が付・く】
事態が差し迫って、追いつめられた状態になる。「納期が迫りとうとう―・いた」

【切羽詰(ま)る】
事態などが間近に迫ってどうにもならなくなる。身動きがとれなくなる。「―・って上司に泣きつく」

【土壇場】
1 近世、首切りの刑を行うために築いた土の壇。前に穴を掘る。土壇(どだん)。
2 決断をせまられる、最後の場面。進退きわまった状態。「―で話がひっくりかえる」「―に立たされる」

【背水(はいすい)の陣】
《「史記」淮陰侯伝の、漢の名将韓信が趙(ちょう)の軍と戦ったときに、わざと川を背にして陣をとり、味方に退却できないという決死の覚悟をさせ、敵を破ったという故事から》一歩もひけないような絶体絶命の状況の ...

【火事場のクソ力】
窮地に陥った際になどに大きな能力を発揮すること。火事場などで発揮される普段以上の力。

# by sentirlessaisons | 2011-11-19 07:50 | 漢の技術 | Trackback | Comments(0)

LIFE IS BEAUTIFUL

数次元先との交信も出来なくなり、歌う事すら忘れたバンドマンがいました
ただの人として生きる意味など解るはずもなく日々を浪費するばかり

バンドマンは頼りました
バンドとは関係なく、マンとしての「何か」を見てくれていた女性を

でも女性は言いました
「あなた自身が意味を見出さねば私といる意味もない」と

マン=男はこじつけました
「君と生きる事こそ我が人生」と


やがて、こじつけは歪みを生み
二人は共に過ごす中で一番の苦痛を味わいました

それでも二人は離れませんでした
その時働いた力をなんと呼べばいいのかは解りません


流れる時は水流のそれと同じように
毛羽立ちもトゲも少しずつ馴染ませていきました

そしてようやく
二人は生涯を共に過ごす事を神に、友に、己に誓いました


幸せな日々が続く中、二人は考えていました
出逢った意味、共に生きる訳、繋がれてきた命、残すべきもの

まだまだ未熟な二人のために運命は一つ動きました

「新しい命」
無知な二人は懸命にそれを受け入れようと勤めました


女性は母となる事の意味で悩みましたが無駄なことでした
考えなど及ばぬ優しさに心身を包まれ自然と「母の顔」になりました

男も父となるべく悩みましたが無駄なことでした
持ち前のだらしなさで女性を悲しませてしまう事もありました

それでも十月十日
迷い悩み苦しみながらも二人は互いの手を離しませんでした


2011年4月19日 二人は 三人になりました

それから三ヶ月と少し
娘K氏はすくすくと成長し、細身の身体を活かしつつ寝返りから命がけの匍匐前進を試みる日々。
女性はますます母親としての優しさを増し、ここまで母乳のみでK氏を守ってくれています。

男も今更ながら一つ自覚しました  「自分はオス♂なのだ」と。

ただ残念な事に腕っ節に自信は無く縄張り争いは苦手、
狩りも下手で取って来る獲物の料も少ない・・・・・・そんなオス。
自覚したところで何をどうしたら良いのやら、自問自答の日々は続きます。

ただ男にもう迷いはありません


「死ぬまで生きる理由」は出来たからです。


まずは自分に出来ること
アフターっ↓
増設っ↓

Z氏、K氏が住み良いように「巣」の手直しに追われる日々がまだまだ当分続きます。

最終的には訪ねて下さる皆様にも喜んでいただけるよう
改装作業も進行中ですのでアトリエ再開までしばしお待ちくださいませ!(期待せずにw)


VS、
自分に似てしまった娘にいつかそれを指摘される日が来ます
平謝りで許して貰えるかどうか今から不安でたまりません

アイプチをプレゼントしたら喜んでくれるでしょうか?・・・・・・


# by sentirlessaisons | 2011-08-11 00:31 | Trackback | Comments(0)

年輪を刻む植物は律儀だ

4月1日、新年度

新たな世界に足を踏み出した人
自分の意思と別の理由で踏み出せなかった人
踏み出そうと思いながら今回も踏み出さなかった人

いろんな人がいるけれど
それでも世間では今日(う!日付またいでもうた=滝汗;;)から新年度がスタート

何かが変わった人も、変わらなかった人も
繰り返す日々の中で時折「節目」をつけるのは大切

嫌な事全部リセット!なんてのはできないけれど
それでも明日の方角を見極めるため、また今日からはじめてみよう

節目が来るたびにいつも繰り返す言葉 「変わらない」んじゃなくて「変える」んだ

とは言いつつ実現出来るかどうかは又別の話
モヤモヤ~っとした人の世ですから

今日は強く想う事で良しとしようじゃありませんか。



園芸レベルも若干上がった? Aにとっても大切な日。

富山の気候を見極めて4月1日は
冬の間、室内でぬくぬくと過ごした鉢植え君たちを
全員外に叩き出すのであります!!

ただしこれが超重労働。
何故なら冬の間に鈍っているのはむしろAの体力の方ですから(><;

お天気が良くて気持ち良かったけど終わった頃には汗だくでした。

で、気持ちよさそうな鉢植え君たちを眺めながら缶ビールを飲む。
やりきった男に至福の時が訪れるわけであります。



VS
あなたは未来の日本がどんな国だったら素敵だと想いますか?
家族や友達と、今こそ大人がそんな話で盛り上がらなけりゃいけない時だと考えます。

# by sentirlessaisons | 2011-04-02 01:10 | 漢の園芸 | Trackback | Comments(0)

再生

肌を刺す北風に痛みを憶えると 草木は枯れ地は土色へ帰る

音を飲み込む白い時 季節は廻ると只信じて待つ

そうして漸く寒さが力を失う頃 不意に気づく

「君たちの方がまた先に 目を覚ます」 と 。



紫陽花


ディル


ゼラニウム


ミント


ミニバラ


三年目のペチュニア


秋桐(アキギリ)


こぼれ種で咲いた紫蘇の力に負けじと芽を出すスイートメキシカン



自然の力。 猛々しき生命力。 時に猛威。



虚無に陥る程の痛みの中 気づく事は出来るだろうか
我らも本は 自然の一部であった事を


であればこそ今 強く信じ、願わずにはいられない


「我らにも又 芽を覚ます力があるはず」 と 。






PS.
千葉の実家に少々混乱はあったものの親族一同無事な自分達に
上っ面な涙は流せない。上っ面な慰めは言えない。

それでもHP、ブログを立ち上げてる以上
次へと続けていくために避けて通れるものではないと判断しました。

考えを文字にするのは本当に難しい。稚拙な文面をどうぞお許し下さい。

# by sentirlessaisons | 2011-03-30 01:52 | Trackback | Comments(0)

灯火

2010年、一言で言うならば
「己の本質と可能性を再確認した年」でございました。

それもひとえにAとZ氏を日々支えて下さっている皆様のお力添えあっての事
この場をかりて、心よりお礼申し上げます。

・・・私はアーティストではなく「クラフトマン」でありたい・・・
創ったものを身に着け、創ったものを食べ、創ったものに住む

もちろん自分で出来る範囲の事ですから完全自給自足など無理ですし
今の時代にあえて不便な生活をしようとは思いません。

次の行動へ移る時、精神的な部分でいつも大切にしている考え方です。
そんな中年Aが今年最後に創りました渾身の一品 「白銀アイビー」
写真は成型した銀粘土を焼成している所。銀細工に命の灯る瞬間でございます。

品物は12月25日までコーヒー豆屋 koffe 様にて展示販売しております。
型を使わず仕上げておりますので、どれも世に一つだけの品。どうぞこの機会にご覧下さいませ。

創った本人が想像していた以上にご好評いただきましたようで大変うれしく感じております。
重ねて御礼申し上げます。

VS.
私事ですがZ氏のお腹に新しい命が灯り、来年は「ふぁーざー」になる予定と相成りました。
皆様におかれましては今後ともご指導ご鞭撻の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

# by sentirlessaisons | 2010-12-24 13:59 | Trackback | Comments(0)

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